春の県王者・浦和学院が、まさかの3回戦で滑川総合に敗れるという“大波乱”が発生!
⚾️ ジャイアントキリングの瞬間
この日、UDトラックス上尾スタジアムで行われた第107回全国高校野球選手権埼玉大会3回戦。
下馬評では圧倒的に浦和学院が有利とされていたが、結果は1-4で滑川総合の勝利。
しかも滑川総合は、昨秋・今春ともに県大会2回戦で敗退したチーム。
そんな彼らが、関東8強で甲子園優勝校・横浜に接戦を演じた浦学を撃破したのだ。
🧊「怖い」…監督すら驚いた展開
試合後、滑川総合の瀧島監督は驚きを隠せなかった。
「高校野球は本当に怖い。こんな展開があるなんて…。信じられません。」
序盤は両投手の力投でスコアは動かず、膠着状態が続いた。
しかし5回、9番・細野の中越え三塁打を皮切りに、滑川が一気に4得点。
浦学も6回に1点を返したが、7回からは滑川の1番・篠崎がマウンドへ。
そのまま流れを渡さず、3回を無失点で抑えて試合を締めた。
🌀エースも崩れた…浦和学院の誤算
先発の吉井が5回に崩れ、急遽エース岡部を投入。
それでも滑川打線の勢いは止められず、守備も動揺を見せた。
浦学は11安打を放ちながらも、決定打に欠けた。
特に9回2死一・三塁での吉田の中飛で勝負あり。
三塁ランナーの川原がグラウンドにしゃがみ込み、涙をこらえる姿が印象的だった。
📣ファンの反応(Xより)
「信じられない…浦学が3回戦で消えるなんて」
「滑川総合、これぞ高校野球の醍醐味」
「涙のナインに拍手を送りたい…」
📅次戦は因縁の相手!
滑川総合は、7月19日の4回戦で浦和実業と対戦予定。
実はこの浦和実こそが、昨秋の県大会で浦学を破り、センバツでもベスト4に進出した因縁の相手。
ここで再び“番狂わせ”は起きるのか…!?
📝まとめ:これぞ高校野球の醍醐味
試合結果 滑川総合 4 – 1 浦和学院
勝因 5回の集中打&継投策の的中
主役 投手・石井&リリーフ兼捕手・篠崎
波乱度 今夏埼玉大会最大レベルの“ジャイキリ”







